二輪車用ETC取付・・・ヤマハVMAX編
2009/03/22
高速道路、どこまで行っても1000円ポッキリ!
二輪用ETC車載器助成金、15750円!!しかも、3月31日以降も、助成台数5万台まで実施!
このニュースは車載器が高価なツーリングライダーにとっては、ありがたいお話。
今、話題の二輪車用ETCをVMAXに取り付けました。
これが、別体式二輪車ETC車載器 ¥29820 (税込)です。
防水、防振、防塵の車載器本体に、インジケーターランプとアンテナが付いています。
お客様のご希望で、ETC別体式を取り付けます、車載器本体はタンデムシートの下の工具入れ
のスペースを加工して入れてみます。アンテナとインジケーターランプはもちろん、ハンドル周りに。
タンデムシートの下はほとんどスペースがありません。ETCを入れると工具はどこにしまいましょー?
タンデムはほとんどしないというお客様ですので同意の上、シート裏側の補強を少し削って
電源とアースをとります。アンテナコードは、曲げ、引っ張り、ねじり等により受信感度の低下
を起こす可能性があります。曲げはR40mm以上、また曲げ角45°以下になるよう注意し
配線がつぶれないように、スパイラルチューブで保護しながら無理のない配線をします。
きれいにできました、VMAXは特に、スペースがないので配線に苦労します。
インジケーターランプは、アンテナステー下部に見やすいようセットしました。
ハンドルにデイトナ製アンテナステーを取り付けETCアンテナを取り付けました。
ワイズギアのETCステーキットの中に、ミラー取付用アンテナステーが含まれていますので
節約すれば、デイトナのアンテナステーはなくても取付可能です。
でも、こちらのほうがさりげなく、ちょっとカッコイイです。
当店は、ORSE申込オンラインでできますので、ETCセットアップが取り付けたその日から
高速道路ETCレーンで使用できます。
最後に、ETC車載器テスタでアンテナと通信して正常に電波の受け渡しができるかテストします
本当に料金所で作動するか、このテスタでOKがでればほぼ大丈夫です。
いわば簡易の料金所っていうわけです。
もちろんVMAXはOKサインが出て完成です。
二輪のETC取付にかかる費用は、取り付ける車両によってちがいますが
このVMAXの場合、アンテナステーをちょっとオゴってしまいました。
さあ、気になるお値段は?・・・
今回はセットアップ料金¥525割引と、助成金¥15750が実質値引きになりますので、
このお客様のご負担は¥39533(税込)で、作業時間は約2時間でした。
参考になったでしょうか?なかなか二輪ETC車載器が手に入りにくい状況ですが、
予約しなきゃいつまでたっても、高速1000円乗り放題に・・・まさしく乗り遅れてしまいます。
ご予約お待ちしてます。


